あらゆる科学技術イノベーションは資源・環境制約のもとにその開発と普及が行われています。しかしながら、イノベーションに伴う資源需要構造の変化や拡散は網羅的に見ることが難しく、そのためにステークホルダー間で情報が十分に共有されず、戦略的な政策立案に困難が伴います。
 本プロジェクトでは、イノベーションに伴う資源利用の変化とその社会への影響がどれほどなのか、あるいは利用・調達に物理的・経済的障壁が予想される資源について、イノベーションを喚起し、牽引することで需要構造にどのような波及効果が期待できるのかといった「リソースロジスティクス」に係わるステークホルダーの抽出と、その関与の度合いを定量的に示し、戦略的な政策立案に寄与することを目指します。

2013.11.22
第1回持続的リン利用シンポジウム
2013.08.29
カグーシンポジウム(PJ 後援シンポ)
2013.05.24
事例研究:生物多様性グループ セミナー
2013.02.22
シンポジウム 「リン資源戦略と鉄鋼業の関わり」
2013.01.30
東北大学イノベーションフェア2013に出展いたしました。
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2013.11.22
平成24年度研究開発実施報告書
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本プロジェクトは、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)における「科学技術イノベーション政策のための科学」研究開発プログラムの「リソースロジスティクスの可視化に立脚したイノベーション戦略策定支援」研究開発プロジェクト(平成24年度~)として実施しています。

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